飛騨高山千光寺瞑想のワークショップ   

出掛ける前から背中がゾクゾクしていた・・・。
ちょっと風邪っぽい?
まあ、毎日セルフヒーリングをしているのだから
すぐ治るさ・・・。
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そして、飛騨高山千光寺の瞑想のWSに参加。
タクシーを降りた瞬間、寒い! なぜ?
7月なのに?
またゾクゾクした。

新宿から高速バスの始発で行ったにもかかわらず
渋滞にはまり、13時集合に遅刻。

私の頭の書き込みの中に、
「遅刻する」ということは
許されないこと。

この感情の許しがないまま
WSに参加。

出だしからつまづくのは好きではないから。
しかも、なぜだか、風邪が急速悪化・・・。

咳が出る。
呼吸が苦しい。
胸が苦しい。
声が出ない。
慢性股関節痛も出る。

初日からこれでは、先が思いやられる。
なぜ、いまなの?
なぜ、ここで絶不調になるの?

これに、何の意味があるの?
試されているの?

頭の中が、自分の体調不良のことで
ぐるぐる巻きだ。

ご住職の大下大圓氏の心に沁みることばを
必死に書き留めるも、集中できない。

夕食も、喉が痛くて、胸が苦しくて食べられない。
「食前の祈り」で、
一滴の水、一粒のお米にも万人の力がこもっています・・・。
と、お祈りしたのに・・・・。
ほとんど、残してしまいました。

こんな体調で、夜のワーク。 b0211926_12072038.jpg
死生観
極楽浄土に行ってみる。

ひとりづつ、死の体験。
横になって、自分だけのためのお経が聴こえる。お線香の香りがひとしおこの場を盛り上げている。
みんなは、まわりで合掌している。

この時、本当に体調が悪かったから、
このまま死んじゃうのかな~とか
私、まだ生きているのかな?とか
実際のお葬式で横になって亡くなった方は
こんな感じでお経を聴いているのだなぁ~とか
不思議な体験でした。

その後、ろうそくの炎の小さな灯りだけを頼りに
広くて暗いお堂を内側~外側へ
極楽浄土への道のりは遠い・・。
手探りでゆっくりひとり歩む・・。
でも、全然怖くなかった。
なぜだか、ちょっとワクワクしている自分がいた。

そしてきれいな音のする本堂へと
入っていくと・・・・

そこには、ご住職が手を握ってくださり
「ようこそ、極楽浄土へ。お待ちしていました。
あなたは、今まで本当によく頑張りました。
ここには、あなたのご先祖様や親しい方がたくさん先に
待っておられますので、どうぞ安心してください。」

といって、極楽浄土で親しい方々に握手をして
迎え入れられるのです。

その時、咳き込みが止まっていました。
胸が苦しくありませんでした。
呼吸もフツーにできていました。

本当に、極楽浄土に行っちゃった・・・・・。



翌日、またさらに悪化。
「ゆるめる瞑想」
「みつめる瞑想」

そうでした・・・。
自分の心は自分で癒すしかない。

自分をみつめ、観察して
自分で修正する。

その課題として
ここで一気に今までの自分の負の部分がb0211926_12093675.jpg出てきたのだな・・・。
何もなかったら、みつめるものも出てこなかったかも。

私自身の、昔からの書き込みとか・・・。
怒り、不安、恨み、痛み、執着、悲しみ、
いろいろ細かいものが出てくる出てくる・・・。

山に籠っての浄化せよ
というメッセージだったのかもしれない。

日々、平穏に生きてきたつもりだった。
まだまだ、昔の古傷が癒えていなかったのか。

正しい瞑想法を習ってきたので
これからは、その都度瞑想の時間を設けよう。

自宅に戻ってきてからは、
まだ、本調子でなかったので
その都度、不調な箇所の声を聴いてみた。

まず、自分の身体をスキャンする。
そして、自分を受け止める。
心を統一し、
宇宙の法則を取り入れる。
b0211926_12113177.jpgすべてに意味がある。

すべては、自分で決められる。

当たり前のことだけれど
改めて、心にずっしりと響いた言葉でした。

感謝(合掌)



みんなのしあわせがわたしのしあわせ
はぁ~とcafe♡appyhappy
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by appyhappy | 2015-07-30 12:26 | ワークショップ

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