「健康診断での出来事」   


「ゆったり。まったり。しなやかに。そして穏やかに自分らしく生きる。」


appyがそっと寄り添うと、happyになる。


はぁ~とセラピスト appyです。




今日のテーマは 「健康診断での出来事」です。


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お誕生日月になると毎年区の無料健康診断に行っています。


引っ越ししてきてからは、ずっとすぐ近くの病院で受診して、


結果の数値を比較してみるのが好きでした。




しかし、今年はいつも受診している病院が、都のお達しで閉院となることが決定したとのことで


残念ながら他の医院を探さねばならなくなりました。




リニューアルされたばかりで施設も新しく、段取りもよく、気に入っていたのに残念です。


そんな中、新たな医院に受診するため、入口に入ってまずビックリしました。





ここ毎日のように「発達障害」についてTVで取り上げられています。



部屋の片づけができない、整理整頓ができない、時間通りにできない、コミュニケーションが図れない、


集中力がない、しかし、何かひとつ秀でている分野がある・・・などなど、


もしかしたら自分も発達障害かも・・などと考えてしまうくらいな状況になってしまいます。




さて、話を戻しますと




その医院のドアを開けると受付の奥には、


患者さんの資料がクリアファイルで縦置きに並べられてはいるものの


ぐちゃぐちゃで、その中に事務の方がさらにサクッとその間に無理やり突っ込んでいる・・・


もう入りきれないであろうスペースに無理やり押し込んでいる・・


よって、斜めのまま・・・・・。ああ~落ちそう・・・しかも、受付の真後ろの丸見え。




これが、受付の見える位置の後ろだけではなかった。


見苦しい・・・・。




順番がきて中の通路を通る時、通路にも色々と医療側が使用するであろうモノが


段ボールのまま置き去りになっている。


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「では、こちらでお着替えを」と促されてレントゲン室の台の上に荷物を置いて


大きなズタ袋を渡されて、「こちらに荷物全てを入れてください。」と言って


そのズタ袋は、他の病院では血液採取室や血圧を測るなどのよくある小部屋の


診察台に、山のように本日の検診の人のズタ袋が置かれている。




そして、そこを指さして「こちらに荷物を置いてください。」と促されて


思わず「えっ?このままこの上に置いていいのですか?」と尋ねるも


「はい。どうぞ」と・・・。男女混合だし。





心電図の場所もその部屋の片隅に一緒にあり、


細い小さな診察台らしき台に横になるも、カーテン1枚向こうには


男性が横切り、もう心配。





その次はこちらと促され、その人ひとり通れる通路にもモノが置いてあるところを、


医師が身体をぶつけながらまるで、


海で沖に出る時のように流れと逆行していくかのごとくうごめいていた・・・・。



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そのあと、血圧検査だったが、さぞかし数値が高くなることだろうとの予想も裏切られ


今どき、珍しい手動式の血圧計で、上腕に巻くカフがこんなにゆるゆるでいいのかしら?


と思うくらい、最近はあのぎゅうぎゅうと搾り上げられる機械式ばかりだったので、


これが普通なのかしら?と思いながら測ってみると今まで病院では、135150くらいで


「高血圧気味ですね。」と言われていた私が「104です。では反対の腕を測りましょう。」


といって、反対側を測っても「112」でした。今までの数値はいったい何?





この乱雑な状態でも、医院だけあって、風邪ひきさんやら病気の方が集まっているところなので


もう、早く帰りたくて帰りたくて、来年はまた新しい整理整頓された場所を探さなくては!


と考えながら、この健康診断を受診する意味すら不信感で一杯になった1時間半の出来事でした。





癌検診であっても、癌に関する検診は一切行っていないし(自分でそうしてる)


そうは言っても、会社を退職してからは、無料で受診できる区の検診は有難いと思っていたけれども


こんなにも数値が異なるのであれば、まったくもって意味をなさないじゃん!ということ。


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過去ものデータで様々な数値であったり、数値の流れを確認していたものの


やはり数字が全てではなく、自分のカラダは自分に聴け!ということなのかもしれませんね。





人間、生まれてきたからには必ず死がやってくるわけで、


それはいつ何時やってくるかもわからない。





早期発見!とか、TVで毎年の検診で見逃されて亡くなった方の例など放映されていましたが


これでは、見逃されても仕方あるまいという感じですね。


これは、運命なので受け入れなくてはいけないと思っています。





そうなるともう検診も受けなくてもいいかな~と、思ったりして。


どうせ、無料検診なのだから、そんなに真剣に扱ってもらえていない様子も感じられ


なんか流れ作業で、人をモノのように扱い、職場の不平不満を愚痴りながらの場所で


もういい加減ガッカリ・・・・という今日の検診でした。


働いている人たちの方が、ストレスたまっているご様子・・・・。


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体組成計による体重、体脂肪、内臓脂肪、骨密度や血圧も毎朝自分で計測して、


グラフにしている私にとってはもう健康診断は要らないということですかね。


体内年齢も25歳若いからOKということで。





しかし、キレイになったばかりのあの病院が何故、閉院になってしまうのかな~。


あの病院の健康診断のスムースな対応が、今になってよくできているな~と感慨深いものがあります。


復活を願う。







みんなのしあわせがわたしのしあわせ


はぁ~とcaféappy



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by appyhappy | 2018-11-27 21:58 | ひとりごと

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