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「こぴっと村(仮称)の提案」   

「ゆったり。まったり。しなやかに。そして穏やかに自分らしく生きる。」

appyがそっと寄り添うと、happyになる。

はぁ~とセラピスト appyです。


今日のテーマは「こぴっと村(仮称)の提案」です。


第1波の波が来る前から、考えていたのだけれども・・。

誰かがきっと同じように思っているだろうなと。

それは、勝どきのオリンピック選手村案がcovid-19対策案として出てきたころ。

オリンピック関連とは結びつけてはいけない対策なのか・・・。

と思いつつ語っちゃいます。


指定感染症であるcovid-19

感染したら、まず隔離する・・・。

というのが指定感染症の基準となっているらしいけど


PCR検査をした後、結果が出るまで自宅で待機していると聴く。

また、隔離施設不足と保健所の陽性者振り分け作業もままならないよう。


今日もまた報道では、過去最高の数値があちこちで発表されています。

これからますますうなぎ上りで増えていくことが予想されます。

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そこで提案します!

こぴっと村を作ろう!


PCR検査を拡大したら、医療崩壊を招く!

ということで、当初、PCR検査を絞り込んでいた、とのことです。


しかし、今や第2波がやってきている状況の中で

1800件も死者を出していたニューヨーク市が、

1日最大6万件のPCR検査をして

死者を0にしたという報道は既にご存じの通り・・・。


いつでも誰でも何回でも、無料で受けられるシステム。

まるでコンビニのように、あちこちに点在しているPCR検査場。

特に、エッシェンシャルワーカーについては

2週間に1回は義務づけられているそうな。(相手も本人も安心)


そこでやっぱり、これが大事。

1.検査

2.追跡

3.隔離

「こぴっと村(仮称)の提案」_b0211926_17322931.jpg


<こぴっと村(仮称)開村の提案>

東京では、もうまもなく医療がひっ迫傾向になりつつある・・・。

今ある、病院、保健所を物理的にも増やすことはまず困難であると考えます。


そこで、旧オリンピック選手村である「国立オリンピック記念青少年総合センター」の

選手村全敷地スペースをcovid-19感染の軽症者および無症状者用として

また、PCR検査結果待ちの方へ貸し切って「こぴっと村」として開村することを提案します。

「こぴっと村(仮称)の提案」_b0211926_17315748.jpg


1.根拠

・周りが神宮の杜で仕切られている(周辺の住宅地から隔離されている)

・建物が何棟かに分かれていて症状別・家族対応も可能

C棟以外はバス・トイレつきではないようだが、広いスペースでも陽性患者同士なら

パテーションで仕切っての使用が可能。(簡易ベッドが必要)

・食堂、コンビニ、運動スペースがある(2週間ほどの生活にはさほど困らない)

・大きなスペースのスポーツ棟では、PCR検査対応が図れる


2.手法

PCR検査を受けたら結果が出るまで自宅には帰らない帰らせない

(数時間で結果がわかればいいのだけれども)

ITに強い人を選抜してオンラインシステムの一元化を図る(ペーパーレス化推奨、FAX禁止)

・国の施設なので、経費を抑えられるが多少なり、使い勝手をよくするためのリニューアルも必要

・急変に備えられるような体制つくり(ナースコールの設置)

・医療従事者も施設内において宿泊ローテションで必要な要員を確保する

・研究者がcovid-19における大人数での研究ができる

・無症状の人は、リモートでの仕事ができるように場所を確保する(部屋でも可能か)

・陰性確認できた人は、職場復帰のためのリハビリセンターを併設する


3.要員 (covid-19状況下で収入がなくなった人を積極的に活用する)

・東京都からの医療選抜チームや医大生、covid-19リハビリから復帰したが仕事のない人を中心に

チームを編成。また、現状のこのオリンピックセンターで働いている人も応援体制を図る

・宿泊中も日々の運動・健康管理やリハビリのための運動療法士の活用

・小さなお子さま連れの方も安心できるような保育士の活用

・精神的に不安定になりやすいため、臨床心理士、カウンセラーの活用

・自宅からこの施設までのお迎え要員(完全防護のタクシー契約)


4.課題

1年前から施設予約が可能なため、既に宿泊含む施設が埋まっている箇所もある

 (この春の緊急事態宣言下も同様なことがあったため国の施設でもあるので協力を要請する)

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以上、思いつくまま・・・。

あとの使い勝手、よき方法については、実践者にお任せします。


品川区では、日本財団が音頭を取って、素晴らしい施設ができあがっていました。

トイレ・シャワー、小さなキッチンと冷蔵庫、洗濯機、ナースコール付きの個室で

ちょこっと外にもスペースがあるので、お散歩ができるのだそう。


代々木青少年センターは、古い施設なので環境面で今一つかもしれませんが

せっかくあるものは最大限に活用してこそ、レガシーとしての証かと・・・・。


もうこれ以上に、感染が広がらないことを願いたいと思うと同時に

軽症のまま、多くの人が免疫抗体をもつことも必要かとも想う今日この頃・・・。

(ただ重症化だけは避けたい)

いずれに転んでも、最悪のシナリオをもって、対応しておくことが大事かと思うのであります。



<参考>




この提案を都知事への提案箱に投稿したのだけれども・・・・。




おまけ。。。

20代の若かりし時代に、大げさな名称の全国女性リーダーシップ・プロジェクトで使用したのが、

この「国立オリンピック記念青少年総合センター」。約1週間くらいだったかと。

個室は格安ビジネスホテル並み、ベッドと机1台。朝6時には、広場で全員のラジオ体操から始まり、

神宮の杜をランニング。大食堂での食事、グループ毎に分かれてのワークショップ、全員集合型の講義、

最終日は、修了式と打ち上げパーティーなど、まず色々な会場を使用した記憶が蘇ってきました。


無症状者、軽症者が、周りの人に広げないという自覚を持っていれば、約2週間は特に不自由なく過ごせるのではないかと思います。

(私の宿泊した施設は、たぶんC棟だったのだろうか・・・。)

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みんなのしあわせがわたしのしあわせ

はぁ~とcaféappyhappy




by appyhappy | 2020-08-01 17:37 | 感慨にふける

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