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2015年 07月 30日 ( 2 )   

世界遺産の合掌造り大田屋さんに泊まる~白川郷を訪ねて~   

かねてから、行ってみたいところのひとつであった
白川郷に行ってきました!

しかも、世界遺産のあの合掌造りのお家に宿泊。
世界遺産の合掌造り大田屋さんに泊まる~白川郷を訪ねて~_b0211926_13312247.jpg大田屋さん。ここにして大正解でした!

あの茅葺屋根をふき替えたり、合掌造りのお家を保存するのって守っているご家族があっての、世界遺産なのですね・・。

「売っても、貸してもダメなんです。
でも、この集落が好きだから、ずっと代々守っていきたい。」

とお話になるのは、ここのお嬢さん。
親子3代で住まわれている感じでした。

真夏だというのに、ずべての窓や出入り口を開け放しているので
涼しい風が家じゅうを駆け巡り、自然のクーラーが体に心地よい。

お庭には、ちょっとした菜園があって、
きゅうりにトマト、大根、ナスなど
自家製野菜でのおもてなしに、心も体も喜んでいます。
世界遺産の合掌造り大田屋さんに泊まる~白川郷を訪ねて~_b0211926_13430178.jpgこのご家族中全員が、本当に人と接することが
大好きなんだな~という感じが伝わってきます。

夕食でも、朝食でも、後から後から、お母さんがキュウリの漬物できたよ~。とか
○○できたから、真ん中置いておくよ~。

夜、喉が渇いちゃったので、お水をいただきに行くと、冷たい麦茶をコップとさらにポットで差し出してくださったり・・・。

正座ができない・・というと小さな椅子を出してくださったり
朝食後に、地元民謡を踊ってくださったり
帰りに、バスセンターへの行き方を尋ねると
さり気なく「車で送っていきましょう。」と言ってくださったり

それもこれも、些細なことなのだけれども世界遺産の合掌造り大田屋さんに泊まる~白川郷を訪ねて~_b0211926_13440128.jpgお客さまは、我々だけでなく大勢いらして
ご家族連れであったり、恋人同士であったり、外人さんであったり、一人旅であったりと
様々な方々に、様々な対応をさり気なくフツーにしかも、笑顔で感じよく・・・。

これって簡単なようで難しいことですよ。
この夏休みは、多分かき入れ時だと思います。

お父さんも、英語ができないのに、身振り手振りと笑顔で
一生懸命に外人さんを対応していました。

何しろ、心地よい。
そして、たまに気を遣ってくれるけど、うるさくなく・・・。
この加減が難しいのですよ。いわゆる、いい加減なんです。
程よいお風呂のような・・・。そんな感じです。

自分たちがこの生活を楽しんでいる。
そして、誇らしげに暮らしている。

久しぶりに、日本のおもてなしの神髄に触れた世界遺産の合掌造り大田屋さんに泊まる~白川郷を訪ねて~_b0211926_13443939.jpgという感じでした。
おもてなしって、言葉だけではなくて
一人一人が本当に、心から好きなことをしている・・・。
たぶん、ご本人たちは、こんなことでそんなに喜んでいただけるのですか?!
くらいに思っていらっしゃるのではないかと思うくらい至ってフツーに行動されているのです。

ここに宿泊して、翌日は白川郷を見学しましたが心が晴れ晴れ軽やかで、来たかったところ見たかったところを見られて本当に心和む旅路でした。

一緒に旅してくださった、まりこさん。ありがと♡世界遺産の合掌造り大田屋さんに泊まる~白川郷を訪ねて~_b0211926_13471493.jpg世界遺産の合掌造り大田屋さんに泊まる~白川郷を訪ねて~_b0211926_13451662.jpg

by appyhappy | 2015-07-30 13:54 | 癒しの旅

飛騨高山千光寺瞑想のワークショップ   

出掛ける前から背中がゾクゾクしていた・・・。
ちょっと風邪っぽい?
まあ、毎日セルフヒーリングをしているのだから
すぐ治るさ・・・。
飛騨高山千光寺瞑想のワークショップ_b0211926_12053329.jpg
そして、飛騨高山千光寺の瞑想のWSに参加。
タクシーを降りた瞬間、寒い! なぜ?
7月なのに?
またゾクゾクした。

新宿から高速バスの始発で行ったにもかかわらず
渋滞にはまり、13時集合に遅刻。

私の頭の書き込みの中に、
「遅刻する」ということは
許されないこと。

この感情の許しがないまま
WSに参加。

出だしからつまづくのは好きではないから。
しかも、なぜだか、風邪が急速悪化・・・。

咳が出る。
呼吸が苦しい。
胸が苦しい。
声が出ない。
慢性股関節痛も出る。

初日からこれでは、先が思いやられる。
なぜ、いまなの?
なぜ、ここで絶不調になるの?

これに、何の意味があるの?
試されているの?

頭の中が、自分の体調不良のことで
ぐるぐる巻きだ。

ご住職の大下大圓氏の心に沁みることばを
必死に書き留めるも、集中できない。

夕食も、喉が痛くて、胸が苦しくて食べられない。
「食前の祈り」で、
一滴の水、一粒のお米にも万人の力がこもっています・・・。
と、お祈りしたのに・・・・。
ほとんど、残してしまいました。

こんな体調で、夜のワーク。 飛騨高山千光寺瞑想のワークショップ_b0211926_12072038.jpg
死生観
極楽浄土に行ってみる。

ひとりづつ、死の体験。
横になって、自分だけのためのお経が聴こえる。お線香の香りがひとしおこの場を盛り上げている。
みんなは、まわりで合掌している。

この時、本当に体調が悪かったから、
このまま死んじゃうのかな~とか
私、まだ生きているのかな?とか
実際のお葬式で横になって亡くなった方は
こんな感じでお経を聴いているのだなぁ~とか
不思議な体験でした。

その後、ろうそくの炎の小さな灯りだけを頼りに
広くて暗いお堂を内側~外側へ
極楽浄土への道のりは遠い・・。
手探りでゆっくりひとり歩む・・。
でも、全然怖くなかった。
なぜだか、ちょっとワクワクしている自分がいた。

そしてきれいな音のする本堂へと
入っていくと・・・・

そこには、ご住職が手を握ってくださり
「ようこそ、極楽浄土へ。お待ちしていました。
あなたは、今まで本当によく頑張りました。
ここには、あなたのご先祖様や親しい方がたくさん先に
待っておられますので、どうぞ安心してください。」

といって、極楽浄土で親しい方々に握手をして
迎え入れられるのです。

その時、咳き込みが止まっていました。
胸が苦しくありませんでした。
呼吸もフツーにできていました。

本当に、極楽浄土に行っちゃった・・・・・。



翌日、またさらに悪化。
「ゆるめる瞑想」
「みつめる瞑想」

そうでした・・・。
自分の心は自分で癒すしかない。

自分をみつめ、観察して
自分で修正する。

その課題として
ここで一気に今までの自分の負の部分が飛騨高山千光寺瞑想のワークショップ_b0211926_12093675.jpg出てきたのだな・・・。
何もなかったら、みつめるものも出てこなかったかも。

私自身の、昔からの書き込みとか・・・。
怒り、不安、恨み、痛み、執着、悲しみ、
いろいろ細かいものが出てくる出てくる・・・。

山に籠っての浄化せよ
というメッセージだったのかもしれない。

日々、平穏に生きてきたつもりだった。
まだまだ、昔の古傷が癒えていなかったのか。

正しい瞑想法を習ってきたので
これからは、その都度瞑想の時間を設けよう。

自宅に戻ってきてからは、
まだ、本調子でなかったので
その都度、不調な箇所の声を聴いてみた。

まず、自分の身体をスキャンする。
そして、自分を受け止める。
心を統一し、
宇宙の法則を取り入れる。
飛騨高山千光寺瞑想のワークショップ_b0211926_12113177.jpgすべてに意味がある。

すべては、自分で決められる。

当たり前のことだけれど
改めて、心にずっしりと響いた言葉でした。

感謝(合掌)



みんなのしあわせがわたしのしあわせ
はぁ~とcafe♡appyhappy
飛騨高山千光寺瞑想のワークショップ_b0211926_12192706.jpg


by appyhappy | 2015-07-30 12:26 | ワークショップ