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「タッチケア」によるしあわせホルモン♡オキシトシン   

昨日のNHK「ためしてガッテン」で「タッチケア」について放映されていました。
しかも、テーマには「 最強!体を癒やすチカラ」ということで。。。
ちょっとうれしくなっちゃいましたね。
やっと日本でも理解されつつあるようで。。。

****** 以下、番組から抜粋 ********

スウェーデンはオキシトシンの力にいち早く注目し、医療に応用する取り組みが行われていた。カロb0211926_15363834.jpgリンスカ大学病院では、さまざまな病気の患者に対して「タッチケア」が行われていた。体に痛みを抱える人には特に効果があるという。オキシトシン研究の世界的権威、シャスティン・ウヴネース・モーバリエ博士は「オキシトシンは体の中でさまざまな素晴らしい効果を見せる」「タッチケアは老人から子どもまで幅広く使われ、病院ではがんや痛みのある患者への治療も行われています」と解説した。

オキシトシンの力は日本でも発揮されている。8年前からリウマチで体中の痛みに苦しんでいる方が、痛み止めなどの薬を多数試したが「ばっちり効果があるもの」はなかったという。知り合いの看護師に頼んで、背中を10分間ゆっくりさするタッチケアを受けたところ、手の痛みはきれいになくなり、歩くのが楽になるなどの効果があった。

スウェーデンの学校や保育園では、タッチケアで問題行動や乱暴な行動が減った、と紹介した。高血圧の人に、背中のマッサージを10分間、週に3回続けると、血圧が下がったという研究結果が多数あるという。今最も注目されているのは認知症への効果で、徘徊や乱暴な言動・行動が多かった方がタッチケアを受け、行動すべてが変わり、徘徊などもなくなったという。

b0211926_1535647.jpgスタジオトーク。タッチケアは病気自体がよくなるわけではないが、病気による様々な症状の改善が期待できる、と紹介した。東日本大震災後に避難所や仮設住宅でタッチケアを行っている様子を紹介した。不安やストレスを抑えてくれるため、熊本地震の避難所などでも行われているという。

なぜ「触れる」と体に効果があるのか。
痛みやストレスを感じるのは脳の「扁桃体」で、扁桃体は慢性の痛み、認知症などの症状の悪化に深く関わっている。脳の「前頭前野」は扁桃体の興奮をしずめるが、慢性的な痛みやストレスがあると扁桃体は静まらず、痛みなどが更に増幅され、血圧の上昇、不眠などが起こる。体に触れられることで脳内でオキシトシンが働き、扁桃体の興奮をしずめる。

日本医科大学名誉教授、東京医療学院大学学長の佐久間康夫さんが解説。「物理療法、マッサージがb0211926_15264998.jpg科学的に説明できる段階になってきた」「触覚が脳に伝わって、脳の視床下部からオキシトシンが出る」「触覚が、面積が広くあたった時に安心感が出る」と解説した。人間だけではなく、チンパンジーやニホンザルでも「触れる」コミュニケーションを行っていて、コミュニティー、群れを維持するためにオキシトシンが進化してきた、と想像できるという。さわる側にも効果があるが、安心・信頼できる人との触れ合いにはオキシトシンが出て、なるべく頻繁にコンタクトがあると効果があるが、機械的になってはいけないという。

*************** 以上、 NHK「ためしてガッテン」より ********

そう・・・。ヒーリングタッチの教えの中の「無条件の愛」そして「最良のことを意図する」というまさに「ハンズオン」ならではのメッセージがいっぱい詰まっていましたね。これから、エネルギーセラピーについても、ますます科学的に解明されていくことでしょう。

触れることの重要性。心が平穏になり自然治癒力が高まる。そんな、誰でもが持っている素晴らしい力を活用しない手はありません。安心・安全。しかも、道具もお金もかからないのですから。
そして、触れられる人のみならず、触れる側にもオキシトシンは分泌されるというのもうなづけますね。なぜなら、ヒーリングタッチを施術すればするほど、優しく幸せな気持ちになり更に自分が元気になるからです。実際に、体感できているので、まったくもって「ガッテン!ガッテン!」でした。

もっともっと多くの方にこの癒しのヒーリングタッチのよさを知っていただくために、これからも、地道にヒーリングタッチを伝えていきたいと思っています。

Healing Touch Tokyo ~広めよう!ヒーリングタッチの会~


みんなのしあわせがわたしのしあわせ
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by appyhappy | 2016-06-02 16:07 | しあわせを感じる時